ENGLISH
お問い合せ

世界のLTE事情

LTE技術が着実に普及しています。現在は海外どこにいってもLTEが使えます。海外の通信キャリアによって利用できるLTEバンドは異なりますが、各バンドをサポートするスマートフォンを持っていれば問題なく使える状況にあります。エリクソン社の調査によると現在、世界の携帯契約数は80億件でLTE契約数はその中の約30億件です。2023年には携帯の契約数が91億件に伸び、その中の50億件がLTE契約です。私の場合は、国内ではMVNOのsim、アジアではインドネシアのTelkomselのsimPATI、欧州ではorangeのmobicarte-simを利用しています。simPATIはアジア圏で、mobicarte-simは欧州・北米での安価なデータローミングを提供しています。

LTE


社会人における教育研修のあり方について考える

1.学生と社会人の違いと学び”

学生と社会人の違いを「責任」の言葉で表すのであれば、次のようにとらえることができるでしょう。

学生は“自己責任”、社会人は“全体責任”

学生時代は主たる相手に同年の仲間が多く、仲の良い者同士で行動することも多いでしょう。そして、その行動の中で起こした失敗に対する責任は、ほとんど自己にあります。一方、社会の行動の中で起こした失敗に対する責任は、全体責任になります。これは、企業においての経営活動に多くのステークホルダ(利害関係者:顧客、従業員、株主、地域社会など)が係るためです。ステークホルダには、年代、性格、上下関係等のそれぞれ異なる人と付き合うことになります。中には苦手と思える人とも付き合わざるを得ないこともあります。そのような中で失敗せずにうまく仕事をこなすには、「コミュニケーション力」が大切になります。
責任以外の大きな違いとして、次のことがあげられます。


IoTのインタオペラビリティについて

センサ・アクチュエータインタフェースをWeb検索すると、多くの業界標準が見つかる。
多くは産業用のセンサ・アクチュエータのためのインタフェースであるが、一方でIoT(物のインターネット)の検討が進められている。


人工知能技術を使いこなすために(1)

人工知能技術とは一体どういう技術か?


物のインターネットの標準化状況(その2)


物のインターネットの標準化状況(その1)


Page 2 of 212