ENGLISH
お問い合せ

事例でわかる

サイバーセキュリティの最新トレンド
AIEA

 NTTテクノクロス株式会社

板倉寛如、遠藤 達也、大塚一喜、奥津 純、加藤蔵大、黒川智哉、鈴木裕介、中田美佐、広野靖彦、星敬一、三橋将

¥2160 オンデマンド版(ペーパーバック)

 

 

 

 

内容紹介

サイバー攻撃は日々高度化、悪質化、巧妙化しており、セキュリティ被害の報道が後を絶たない。サイバー攻撃をしかける攻撃者は組織化して綿密な計画、戦略をもって攻撃する。狙われる企業や組織側も十分な計画、戦略をもって防御しないと太刀打ちできない。インターネットの普及、技術革新は世界の距離を縮め、ビジネスを多様化し、コストを削減するなど、私たちの社会に大きく貢献しているが、その恵みを受けるのは攻撃者にとっても同様である。いつでも、どこへでも、速く、安く攻撃できる環境が整っている。

今、自社でセキュリティ被害が発生していないことは、明日、セキュリティ被害が発生しないことを何も保証してくれない。セキュリティ被害はいつ発生するか、の問題である。セキュリティ被害が発生する前提に立てば、被害規模や顧客への影響は極力抑えたい。事業は継続したい。その準備を被害発生前に検討し、必要な対策を打っておくことが重要である。企業や組織において、サイバーセキュリティ対策は経営課題である。

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」

孫子の金言である。サイバーセキュリティの最新トレンドを知り、ビジネスリスクを把握してセキュリティ経営を実践していけば怖いものなし、ということである。NTTテクノクロス社では、サイバーセキュリティトレンドをまとめ、公表する活動を行っている。PEST(政治、経済、社会、技術)分析によりマクロな情勢を捉え、今後起こりうる変化を読み解き、具体的に発生している特徴的な事例を重ね合わせて、サイバーセキュリティ情勢を予見している。本書は最新のサイバーセキュリティトレンド2018版をベースにしており、10の最新トレンドをそれぞれの章で解説している。

本書は、主に、経営層、管理者層の方々にお読みいただきたい。サイバーセキュリティに関する専門知識をおもちでない方々にも分かりやすくお読みいただけるよう、専門用語には用語解説を加えており、専門性の高い技術的な内容にならないように工夫したつもりである。サイバーセキュリティの確保を経営課題の一つと捉え、自組織内のビジネス戦略に合わせたサイバーセキュリティ対策を是非ご検討いただきたい。

 

<目次>

【目次】
1.IoT 脆弱性があらゆるものをサイバー攻撃に加担させる

2.事業継続性を脅かすサイバー攻撃対策が益々重要となる

3.サプライチェーン/ ヒューマンネットワークに介在するソーシャルエンジニアリング攻撃が増大する

4.仮想通貨をターゲットとしたサイバー攻撃が増大する

5.モバイル利用の加速に伴い、攻撃のターゲットがモバイルにシフトする

6.プライバシー保護対策が進み、パーソナルデータ利活用のチャレンジが進行する

7.IT 資産管理/ 脆弱性管理/ シャドーIT 対策が加速する

8.インシデント対応組織の実践力が問われる

9.加速するビジネススピードに対して、継続的なセキュリティ確保も必須となる

10.AI を悪用した攻撃技術とAI を活用した防御技術がしのぎを削り、マシン戦争時代に突入する

書籍の情報
ペーパーバック 193ページ
2018年10月末(販売予定)
ISBN 978-4-908520-29-7
サイズ A5

 

本を購入する
「事例でわかるサイバーセキュリティの最新トレンド」

本を出版したい方へ

サイバー出版センターでは、自費出版のお手伝いをしています。
「本を出したい」「人生の集大成をしたい」「想いを伝えたい」。
だけど、「執筆するのは大変」「独りよがりのものは出したくない・・・」
そんな方の、世界で唯一の人生経験や貴重な体験、それらを通じて得た哲学やメッセージ、継続してきた研究テーマ、アートなどを、大切な家族や友人、後輩、見知らぬ若い世代の人たちに伝えていく、生きた知恵の伝達をお手伝いいたします。
お問合せはこちら


To Top