
代表取締役会長 山縣 淳
サイバー創研は、2001年4月にベテラン技術者3名を中心に、前職での経験を生かした情報通信に関する調査・分析・評価等の事業からスタートしました。その後、事業内容が大きく広がるとともに規模も拡大し、今ではシンクタンクであり、コンサルティングファームであり、リサーチ会社であり、人材派遣(特定労働者派遣)会社であり、さらにはコンテンツクリエータでもあるという、いわば新しい形態の知的付加価値を提供する会社に成長しました。
社員構成は、シニア技術者が多くを占めていますが、30代、40代の人たちも増え、厚い層を形成しつつあり、より質の高いサービスを安定的に提供できるようになったと自負しています。
当社の経営理念として、創業時から変わらない以下の3つを掲げていますが、これは企業理念を実現するために日々の経営を行う上で規範とする基本的な考え方です。
質の高いソリューションをお客様に提供すること
お客様の真の要望をとらえて、それに的確にお応えすることによって合格点+αをいただけるサービスを提供することを目指しています。個人として、会社としての積極的なCS向上に向けた取り組みを日々実践していくことで、CS(Customer Satisfaction:お客様満足度)を超えたCD(Customer Delight:お客様感動)を実現したいと考えています。
協働、協創を旨とし、何事にも積極的かつ柔軟に取組むこと
一人ひとりが専門性を十分に発揮することはもとより、多彩な専門家の協働から生まれるシナジー効果によって、新たな価値を創造することを目指しています。そのために、一人ひとりの積極的で柔軟な姿勢を重視しています。
フラットでオープンな経営を実践すること
人の壁や組織の壁をつくらないフラットな関係、フラットな組織を目指した経営を行っています。そのため協働・協創環境が生まれやすくなります。また、社内ではほとんどの情報をメンバ間で共有することによって、コミュニケーションのとりやすい、風通しのよい職場環境をつくっています。

代表取締役社長 黒田 幸明
サイバー創研は、まさに人そのものが資本の会社です。高いスペシャリティを持った専門家たちの間で活躍したい方、経営理念を十分に理解し共感できる方はいつでも歓迎したいと思います。常にチャレンジし続けたい人にとって、やりがいや働きがいのある環境を提供していくことも私たちの大きな役割であると考えています。
今後さらにお客様とのパートナーシップを強め、情報通信分野の技術を中心として社会が必要とする知識や知恵、そして人材の活躍の場を提供できる特色ある会社づくりを目指してまいります。皆様のより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役会長 山縣 淳
代表取締役社長 黒田 幸明
代表取締役社長 黒田 幸明




