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お問い合せ

生きがいとしての本づくり

経験豊富で知恵もたまっているのに、世間で決められた年齢で引退するのは社会にとってもったいない!

本人たちも好きなことを仕事にしているので、続けたい!

そんなベテランがベンチャー起業したのがこの会社です。

そして、そんなアクティブなシニアの皆さんが次々と仲間に加わっています。

そういうわけですので、アウトプットできるものはたくさんありますから、
頼まれて原稿を書いたりすることも多いのです。

「どうせいろいろ書いているのだったら、自分たちで出版社つくっちゃおうか」というノリで
2014年にサイバー出版センターができました。

「出版」なんて、昔は素人ができるようなものじゃなかったですが、
最近はいろいろなシステムが整ってきているので、
ちょっと調べれば、個人でも出版できてしまう時代なのです。

 

会社の皆さんのつながりから、第二の人生のタイミングの方の出版をお手伝いさせていただくことが多いです。

最初のころに出版された枡野邦夫さんは、
立て続けに4冊もの本を出版されたのですが、
1冊目の「光ファイバ物語」を執筆されているとき、
打ち合わせに何度か弊社までいらしてくださいました。

脚を痛めていらっしゃることもあり、なかなかしんどそうだったのですが、
打ち合わせを重ねるごとに元気になってこられて、
出来上がるころには過去の出来事の年月も正確に思い出されるほどで
痛いながらも、足取りが軽い感じで、はつらつとされていました。

そして、出版後には、ご著書の中に登場されたたくさんのお仲間を招いて
出版記念会を開催し、お仲間の皆様にとっても懐かしい集まりになりました。

masuno

人生の節目に本をつくるというのは、
ご本人にとっても、周りの方たちにとっても、
本当にいろいろな価値があるのだなあと思いました。

 

出版花子

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